窓の結露がひどくて、カビが発生!!…何とかならないかしら?

本当に結露って困りますよね。
まずは、窓に結露がどうして発生するのか?ですが、
 ①室内に湿気が多いこと・室内外の温度差で窓が冷やされること、この2つが結露の発生原因です。
 湿気調理・お風呂・洗濯物・加湿器・そしてからも発生します。
 たとえば、
   室温が20度・湿度が80%の場合、16度以下で結露が始まります。
   室温が20度・湿度が30%の場合、2度以下で結露が始まります。
そこで、
対策その1:湿度を低くする
   とは言っても湿度30%は、とても乾燥していて、粘膜にも悪く、ウィルスも繁殖しやすいです。
   快適な湿度といわれているのは、室温20度の場合、45%前後です。
   しかしながら、できるだけ湿度を高くしないように換気を心掛けることは必須です。
対策その2:窓の表面温度を下げない
   その2-1:窓ガラスを交換し、断熱性能を上げる(真空ガラス等)
   その2-2:アルミ製窓を断熱性能の高い窓(樹脂窓等)に取り換える
   その2-3:今ある窓の内側に窓を設置し、2重窓にして断熱性能を高める。
が考えられます。

当社といたしましては、対策その2でお客様にご提案可能です。
ご興味がありましたら、お気軽にご相談下さい。

 


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