川越=サツマイモはなぜ?

川越はサツマイモのイメージが定着していますよね!
でも、なんで?
江戸時代(1700年代)江戸では数少ない甘い食べ物の焼き芋が流行しました!
この流行を受け、江戸近郊の村々でサツマイモが栽培されましたが、その中で川越イモが質が良く最高級品とされました。江戸から13里離れた川越のおイモのキャッチコピー『九里四里(栗より)うまい十三里』まであったんですよ!!
また、サツマイモは重くてかさばるため陸路での搬送に向いてなく、江戸と新河岸川で結ばれている川越から船でサツマイモが出荷されました。
そうした理由から川越=サツマイモのイメージが出来上がったのですね。
しかし現在、そんなイメージの川越ではほとんどサツマイモ栽培は行われていないんですよ。


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