『クリスマスの花』といったら?

クリスマスシーズン到来で、街には『ポインセチア』をよく見かけるようになりました。
ポインセチアはメキシコ原産の常緑性低木で、茎の先の黄色い小さな花が、日照時間が短くなると開花し、花の周囲の苞葉(ほうよう)が美しく色づきます。
花の形が星の形に似ていること、苞葉の赤がクリスマスカラーであることから、クリスマス時期の花として定着したようです。
しかしながら、原産はメキシコなので寒さに強くありません。10度以上の室内で日光があたる場所が大好きです。さらに日照時間が短くなることで、苞葉が・白・ピンクにきれいに色づくので、日が沈んだら暗くしてあげましょう


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